ヘアマスク特集

夏を過ごした髪は、思っている以上にダメージを受けているかも。
いつもよりパサつきやゴワつきが気になり始めたら、ヘアマスクで集中ケア。
秋冬の乾燥シーズンに向けて、今から髪を整えましょう。

いつものケアでは
物足りないときに

デイリーケアではトリートメントで十分ですが、いつもよりヘアダメージが気になるときは、週1~2回、トリートメントをヘアマスクに置き換えたスペシャルケアがおすすめです。

ヘアマスクは、ダメージが気になる髪を集中的にケアするアイテム。

トリートメントとヘアマスクを上手に使い分けて、ツヤのある美しい髪を目指しましょう。

ヘアマスクで、
ダメージを集中ケア

トリートメントの中でも、より集中的なケアに向いているのがヘアマスクです。

トリートメント補修力の違い

リンス、コンディショナー、トリートメントの定義は、メーカー・ブランドによって異なります。商品を選ぶ際は、製品の表示や特徴を確認しましょう。

ヘアマスクが
おすすめなのはこんな方

髪のパサつきや乾燥、紫外線を浴びた後のダメージ、毛先のゴワつきや、指通りの悪さ、ヘアカラー・ブリーチ、いつものトリートメントだけでは物足りない

あなたの髪に合う
ヘアマスクを選ぶ

01 髪が広がって、まとまりにくい クセ毛・硬毛向け

髪が硬く感じる

髪が広がりやすい

毛先がまとまりにくい

しっとり仕上げたい

02 カラー後のパサつき・
ゴワつきが気になる
カラー・ブリーチ毛向け

カラー・ブリーチをしている

毛先のパサつきが気になる

髪の指通りが悪くなってきた

髪が乾燥がしている

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03 髪が細くなった?
ハリ・コシが気になる
エイジングケア向け

髪が細くなったように感じる

ハリ・コシが気になる

以前よりまとまりにくくなった

ボリュームが出にくい

ヘアマスクの
基本的な使い方

使用頻度の目安

基本は週1~2回 普段使っているトリートメントを
ヘアマスクに置き換えて使います。
💡 重く感じる場合は使用頻度を調整

ヘアマスクは補修成分や油分などが多く含まれるため、髪質によっては仕上がりが重く感じることがあります。 特に、ダメージが少ない髪や細毛・猫っ毛の方は、仕上がりが重く感じたり、ボリュームが出にくくなったりする場合があります。

「少し重いかも」と感じたら、 使用頻度や使用量を調整してみましょう。 商品に記載された使用頻度・推奨量を目安にしてください。

1
水気をしっかり切る

シャンプー後、水気が残っているとヘアマスクの成分が薄まりやすくなるため、軽くタオルで水気を取ってから使用します。

シャンプー後に髪の水気をしっかり切る方法
2
毛先からなじませる

手のひらにヘアマスクを広げてから、毛先中心に揉み込むように塗布します。頭皮にはつけないように注意しましょう。

ヘアマスクを毛先からなじませる方法
3
商品に記載された時間を目安に置く

ヘアマスクを髪になじませたら、商品に記載された放置時間を目安に置きます。ホットタオルなどの使用方法が記載されている場合は、取り入れてみましょう。

ヘアマスクを髪になじませて時間を置く方法
4
しっかり洗い流す

ベタつきが残らないように、ぬるつきがなくなるまで丁寧にすすいで完了です。

ヘアマスクをしっかり洗い流す方法

あなたに合ったヘアマスクを見つけよう

今回ご紹介したヘアマスク以外にも、商品を取り揃えています。

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