髪のパサつき対策

そのパサつき、実は“習慣”が原因かも

今日から変えられるケアで
まとまりのある髪へ

PART1
シャンプー前で8割決まる

濡らしてすぐシャンプーしていませんか?
それ、汚れが落ちにくくなる原因です

美髪への一歩
1ブラッシング(事前ケア)

入浴前のブラッシングで絡まりとホコリを先にオフ。
シャンプーの泡立ちが良くなり、摩擦ダメージも減らせます。

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美髪への一歩
2予洗い(汚れの8割を落とす)

お湯だけでしっかり予洗いすると約80%の汚れが落ち、少量のシャンプーでもよく泡立つ状態になります。
その後、シャンプーを使って残り約20%の皮脂汚れなどをしっかり洗い流していきます。

PART2
髪ではなく“頭皮”を洗う

髪をゴシゴシ洗っていませんか?
シャンプーは“頭皮を洗うもの”です

美髪への一歩
健やかな髪の土台が整います
ヘッドスパ

泡で頭皮を洗うイメージが基本。
指の腹で円を描くようにマッサージしながら頭皮全体を動かすことで、血行が促され抜け毛予防にもつながります。
爪は立てず、下から頭頂部に向かって頭皮を軽く持ち上げる感覚で、まんべんなく洗いましょう。
ネイルの方はブラシ使用がおすすめです。

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PART3
乾かす前が最重要ケア

乾かす前のケアが仕上がりを左右します

美髪への一歩
1ドライヤー前にタオルドライ

濡れたまま放置はNG。すぐに乾かすのが鉄則。
ゴシゴシ拭かず、タオルで包んで、やさしく水分を取るのが正解です。ヘアドライ専用タオルを使用すると、しっかり余分な水分を吸収してくれるのでオススメ。ドライヤー時間の短縮にもつながり一石二鳥です。

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美髪への一歩
自然乾燥がダメな理由

髪の構造

お風呂上がりの髪はキューティクルが開いた状態で、薄い膜のため摩擦に弱くダメージを受けやすい状態です。濡れたまま放置するとキューティクルが傷み、開いた状態が続くことで髪内部の水分が抜けやすくなります。 その結果、保水力が低下し、乾燥しやすい髪になってしまいます。

タオルドライのアドバイス

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2アウトバスで保湿&質感補修

タオルドライ後は、洗い流さないトリートメントで髪を保護しましょう。すぐにドライヤーをかけられない場合も、髪の水分を逃がさず乾燥を防ぎます。ドライヤーの熱ダメージも抑えられ、パサつき予防に効果的です。

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洗い流さないトリートメントの選び方▶

PART5
乾かし方でツヤは作れる

乾かし方で差がつきます

美髪への一歩
ドライヤーの正しい乾かし方
美容室でのドライヤー風景

乾きにくい根元から乾かす

根元→中間→毛先の順番で上から下へ毛流れに沿って風を当てるのが基本。
ドライヤーは髪から15〜20cm離し、左右に振りながら一点に熱を当てないのがポイントです。
乾きムラを防ぐことで、パサつきやダメージを抑えます。

仕上げは冷風

キューティクルを引き締め、自然なツヤとまとまりを作ります。
さらに、乾かす段階でスタイリングを意識することも重要です。
温風で形をつくり、冷風で固定する。
熱でゆるみ、冷やすことで引き締まる髪の性質を活かすことで、仕上がりの完成度が変わります。

POINT.1
ボリュームアップしたいとき
ボリュームアップ

髪の根元を手ぐしで持ち上げながら、根元から毛先へ温風を当てます。 根元がふんわり立ったら冷風に切り替え、同じように当てて固定します。 これで自然なボリューム感のある仕上がりになります。

POINT.2
ボリュームダウンしたいとき
ボリュームダウン

頭の上から風を当て、根元から毛先へドライヤーを動かし乾かします。 全体が乾いたら冷風に切り替え、手ぐしで流したい方向へ整えながら当てます。 これでボリュームを抑えた仕上がりになります。

美髪への一歩
ドライヤーの熱は最低限に

熱風は髪と頭皮への乾燥ダメージにつながります。
早く乾かせば乾かすほど、乾燥ダメージを抑えることができるので、風量の強いドライヤーで一気に乾かしましょう。

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