どうしてクセ毛になってしまうの?
クセ毛は、髪内部の水分バランスの偏りや、毛根の形が曲がっていることが主な原因です。
多くは遺伝によるものですが、加齢(頭皮のたるみ)やダメージ(髪内部の乾燥)で後からクセやうねりが出ることもあります。
雨の日にクセが強く出てしまうのは?
髪内部で水分を含みやすい部分と含みにくい部分のバランスが不均等だったり、どちらか一方に集中していると、雨や湿度が高い日に影響を受けやすくなります。
湿気を吸ってしまい「膨張する部分」と「膨張が少ない部分」が偏っていると、膨らみ方に差が出ることで、うねりや広がりが強くなります。
クセ毛ケア専用
クセ毛は、髪内部の水分が抜けやすく、乾燥しやすくなっています。
しっかり保湿できるヘアケアで、うるおいのある状態を保ちましょう。
ドライヤー前のケア
濡れたまま放置するとダメージの原因になります。
ただしドライヤーの熱ダメージでパサパサ・クセが強調されがちになるため、洗い流さないトリートメントで髪を守りながら乾かしましょう。
根元からふんわり乾かす
髪の毛の自然乾燥はNG!濡れた髪はキューティクルが剥がれやすく、乾燥やクセの原因になります。
まずはタオルドライでしっかり水分を取りましょう。
① タオルドライのポイント
・ゴシゴシこすらず、やさしく押さえるように水分を取る
・根元 → 毛先の順でしっかり吸水
・摩擦を減らすことで、クセ・広がりを防ぐ
② ドライヤーのポイント
軽いうねり毛であれば、ドライヤーの使い方を変えるだけで、髪の広がりはかなり抑えられます。
特に重要なのが「根元の立ち上がり」です。
髪のボリュームやシルエットは、根元の角度によって大きく変わります。
【NG】根元を上から押さえつけて乾かす
→ 根元が寝てしまい、毛先が横に広がりやすくなる
【OK】根元を軽く起こしながら乾かす
→ 髪が自然に下に落ち、まとまりやすいシルエットに


クセ毛と仲良くスタイリング
クセ毛のいいとこを活かしてスタイリングアレンジすると、イイ感じになる! ぴったりなのがコレ!
クセを活かしたいとき、馴染みが良く、少し水っぽいワックス。程よいセット力で、アホ毛を抑えナチュラルな束感
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パサつき膨らむくせ毛の方に◎スタイリングオイル。濡れ感のあるまとまり。高保湿力で夕方になっても髪が乾燥しません
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