クセ毛ヘアケア特集

どうしてクセ毛になってしまうの?

クセ毛とはの説明1

クセ毛は、髪内部の水分バランスの偏りや毛根の形が曲がっていることが原因と考えられています。 多くは先天的な遺伝によるものですが、後天的な加齢(頭皮のたるみ)やダメージ(髪内部の乾燥)が原因で、クセ毛・ウネリ毛になるパターンもあります。

クセ毛とはの説明2

雨の日にクセが強く出てしまうのは?

雨の日のクセ毛の説明1

髪内部で水分を含みやすい部分と含みにくい部分のバランスが不均等だったり、どちらか一方に集中していると、雨や湿度が高い日に影響を受けやすくなります。
湿気を吸ってしまい「膨張する部分」と「膨張が少ない部分」が偏っていると、膨脹率の差によって、髪のクセが強くなったり、ウネったりするのです。

雨の日のクセ毛の説明2

クセ毛専用(シャンプー・トリートメント)

クセ毛は、髪のウネリやねじれによって髪内部の水分が蒸発しやすく、乾燥しやすくなっています。 髪に水分補給して潤いのある状態に整えてくれるヘアケアで、クセ毛と仲良く付き合おう!

ドライヤー前には

髪が濡れた状態で放置はNG!でもドライヤーの熱ダメージでパサパサ・クセが強調されがち… だから髪を守ってくれる洗い流さないトリートメント使用で乾燥&ダメージを防ぎましょう。

髪の根元を起こして、しっかりドライヤーで乾かす

髪の毛の自然乾燥はNG!濡れた髪は、キューティクルが剥がれやすくなってしまい髪から水分が抜けやすく、乾燥でクセを強くしてしまいます。髪はしっかりタオルドライして乾かしましょう!

比較的軽いうねり毛の人は、ドライヤーの使い方を変えるだけで落ち着いた髪にできます。
髪のボリュームを抑えたいときは、髪の根元を起こす方がいいんです。
というのは、髪の広がり具合は、髪の根元の角度で決まるからです。
ボリュームを上から押さえつけてしまうと、髪の根元から髪全体がぺたんこに寝てしまいます。根元が寝てしまうと、毛先は横に向かって広がります。
一方、髪の根元を少し立ち上げてあげると、髪は足元に向かって縦に広がります。意外ですが、髪を乾かす時は、ドライヤーの温風を髪の根元にしっかりあてて、根元を起こすようにしながら乾かしてください。乾かす時に手ぐしを通しながら少しだけ髪を引っ張るように乾かすと、かなりクセが落ち着きます。

ドライヤーの仕方

クセ毛と仲良くスタイリング

クセ毛のいいとこを活かしてスタイリングアレンジすると、イイ感じになる! ぴったりなのがコレ!

最終手段のアイロン

時間のないときに簡単にクセ毛をキレイに伸ばせるストレートアイロンは必須アイテム。 美容室で使われる業務用アイロンは、美容師のスタイリングのために細かい温度設定ができ、使いやすい操作設計。仕上がりの艶感も抜群!クセ毛を活かしたパーマスタイルにも縮毛矯正をしたストレートスタイルにも活用できます。

寝る時のヘアケアに

シルクナイトキャップ
スタッフの使ってよかったもの
毛髪診断士開発 ソワンフォーヘアー シルクナイトキャップ
寝具に髪が擦れることで、くせ毛は余計に広がりやすく、寝ぐせにもつながります。 シルク100%のナイトキャップを使用することで摩擦や乾燥から髪を守りましょう。

くわしくはこちら